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Photograpark

Journey with FUJIFILM

観光地で写真を頼まれるという恐怖


 

どうもこんばんは

突然ですが私は写真を撮るのが好きです

 

でも全部が全部好きなわけではありません。

そう、観光地で写真を撮ってくださいとカメラを渡されることほど怖いものはありません

 

今回はそのことについてどうでもいいことを書いていきましょう

 

なぜ怖い

自分がそうしたことを怖いと思う理由は何点かあります

 

まず初めに自分が心配性(?)という点があります

これでいいのかな?とか納得してもらえるかな?とかを必然と考えてしまうのです

なぜ頼まれている側なのに気負いしなくてはいけないのだ・・・とかもたまに考えてしまいます

 

次に何よりも怖いのが「良さそうなカメラを持っているから」頼まれるパターンが一番怖いです

それはフィレンツェサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂横の鐘楼で写真を撮っていた時のことでした

↑ここ

 

あるヨーロッパ人だと思われるカップルの女性から写真を頼まれます

私は了解し、彼女からCanonの一眼レフを受け取ったのですがその際に「撮り方は多分あなたのほうが理解しているだろうから大丈夫ね☆」と言われました

 

その瞬間心のなかで「うぁぁ・・・」となったのを憶えています

良さそうなカメラを持っている=写真がうまい、いい写真が撮れる、カメラを熟知しているのようなイメージを持たれるのは必然かもしれません

ですが機材は機材なのです。言い訳をしますと普段私は人を撮るようなことはあまりありませんし心得もありません。

それに加えて私は富士フィルム、あなたはCanon、そして私はミラーレスであなたは一眼レフなのです

 

そして写真を頼まれた上の場所は条件もよくありません。

細い道な上に、転落予防用のネットが張り巡らされており、その隙間から写真を撮るような感じなのです

それに明暗も撮らないとわからない一眼レフで、ネットも写しながらどういい写真にすればいいのでしょうか・・・

実際にあまりうまくないので仕方ありませんが、確実にあのカップルには「首に下げているカメラはガラクタか」などと思われたに違いありません

私は一発派じゃない、数撃て派なんだ!

 

断ればいいじゃないかとも思われるかもしれませんが、カメラを持っている以上写真が撮れないなどという言い訳はできませんし、旅行は気持ちよくしたいものですから相手の気分を害するようなこともしたくありませんし・・・

ジレンマに陥っているような状況なのでしょうか

 

結局何が言いたい

言い訳だらけの記事になりましたが、皆様はどうなのでしょうか?

いい写真を撮ってやるぞ!という感じなのか、はたまた私のようにやめてくれ・・・やめてくれ・・・という感じなのかそれともどちらでもないのか

 

確かな証拠はありませんが、カメラを持ち始めてから写真を頼まれる回数が増えた気がします(それも外国人旅行者から)

勿論頼まれる以上避けては通れぬ道ですが、もしカメラを持っている=持ってない人より上手く撮ってくれるというイメージがお持ちの方がいましたら、そんなことはないということを念頭に置きつつプレッシャーを与えないようにやんわりお願いしてみてはいかがでしょうか(何様)

 

そうしてくださりますと私のような小心者には気が休まります・・・

人の撮影方法も考えたほうがいいのかな・・・

 

 

 

 

 

それでは

 

 

 

 

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